BIG M SNOW PLAN - 商品について

商品について

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Table2 チューニングホースについて

日頃、KUUチューニングホースを御愛顧くださいましてありがとうございます。
昨シーズンは、価格・コンパクト性、またその安定性などクオリティー面を高く評価され使用されたユーザー様より絶賛の報告を受けました。 2010/2011モデルは若干のマイナーチェンジを施されてあります。 下記内容にて2010/2011チューニングホースの概念・使用法等を記述いたしますので 販売の際にはその使用方法・注意点などを十分ご説明いただき販売につなげて下さいますよお願いいたします。

商品開発概念

従来のチューンナップテーブルは天板の重み脚部の強み等で安定を図っていましたが、KUUチューニングホースは全体の合成で、その安定を図っています。 作業状況(固い床から柔らかい雪上まで)の違いや、チューニングホース自体が比較的新しい状態から使いこんだ状況まで、あらゆる状況を想定し、校正されています。 その為、屈折部分はすべてリベット打ちにし、状況変化に対応しています。 よって、シルバーのテンションバーの伸び具合が状況次第で変化しますが、問題はなく、むしろその変化がチューニングホースの特徴と言えます。 スキー・スノーボードのユーザーが効率的にチューンナップ作業をするため、またメンテナンスをしようと意欲をかきたてられるため、提案できる商品と確信いたしております。 今後ご意見などお聞かせ下されば幸いです。 そして、より良い商品を提供できるよう心がけてまいります。 2010/2011シーズンもよろしくお願い申し上げます。

2010/2011チューニングホースの使用法

① 天板を下に向けます。

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② ワイヤーを引き、脚部を取り出します。

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③ 両脚部を引き出し、できるだけシルバーのテンションバーを伸ばします。

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④ 全体を起し、立ち上げてテンションバーをさらに伸ばします。

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⑤ 馬の脚部をさらに前後に広げます。

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⑥ 全体(天板・脚部等)の安定を確認し完成です。

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➆ 収納時は天板を下にして置きます。

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➇ ワイヤーのついていない側の脚部から折りたたみ収納し、
  次にワイヤーのついている側の脚部を折りたたみ収納します。

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➈ どちらか片方の脚部をロックします。

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※ 安全の為、出荷時は両方の脚部がロックされていますが、使用中は常々の作業効率を良くするため、 片側の脚部のロックで大丈夫です。 ただ、大会等でケースなしで輸送する場合は安全のためベルクロストラップなどで脚部を止めてください。